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web面接の挨拶は座ったままでいいの?印象アップのポイントは?

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web面接(オンライン面接)が当たり前となった世の中ですが、web面接をする上でちょっとした疑問が出てきますよね。

 

悩んでいる人
web面接の挨拶は座ったまましていいのかな

 

今回は、web面接の最初と最後に挨拶をするときは、座ったままでよいのかという疑問にお答えします。

 

現在採用担当をしているので、就活生の様子や面接官への印象なども交えてお伝えしていきます。

 

web面接の挨拶は座ったままでいいの?

 

結論、web面接の挨拶は座ったままで問題ありません

 

対面の時は入室から始まって椅子まで来て座るという流れですが、webの場合は最初から座っている状態でカメラがオンになるので、座っていて問題ありません。

 

面接官に「なんで座っているの?」と思われることはまずありませんので、座ったまま安心して面接に臨んでください。

 

実際に筆者が見てきた就活生は、90%以上が座って挨拶をしていました。

 

注意

逆に、挨拶で立った就活生は、その後座るタイミングがわからずしばらく立ったまま不自然に面接が続いていくという様子も見られました。

また、座って面接をするため、挨拶の時だけ立つと画面に上手く映らず、カメラとの距離を調整しなければならないので、座ったままの方がスムーズです。

 

面接官もスムーズに面接を進められる方を好みます。

 

無難に座って面接を開始すれば問題ありません。

 

ここでおさえておきたいのは、座っていて良いからといって挨拶をおろそかにしてはいけません。

 

実際に、接続後に安心してしまうのか、最初に名乗り、挨拶をする就活生は数名でした。

 

対面の時と同じように開始後はお辞儀をしっかりとして挨拶をしましょう。

 

web面接は最初の1分で印象が決まる!

 

面接に限らず、人が受ける情報は視覚からが8割と言われるほど、目で見る情報は大きな影響力となります。

 

そのため、面接開始直後には第一印象が決まっているのです。

 

面接時に、一番大切にしてほしいことは、「接続直後の表情」です。

 

注意

この表情が真顔、下を向いているような顔、眠そうな顔であれば、間違いなくマイナスの印象を与えてしまいます。

ポイント

  • 明るい
  • さわやか
  • 清潔感
  • フレッシュさ
  • 素直さ

を出せるかどうかが勝負です。

第一印象が悪いと、その後の面接でいくら良いことを言っていたとしても、好印象まで上げていくのは難しいので、最初が肝心だということを意識して面接に臨みましょう。

 

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web面接で印象をよくするためのポイント6点!

 

①表情豊かに!開始前から表情を作っておく

 

誰でも面接は緊張すると思うので、とっさに笑顔を作ることが難しいことも考えられます。

 

鏡や画面上で笑顔の練習をしておきましょう。

 

接続開始したらその笑顔の状態で挨拶をしましょう。

 

②明るくハキハキとゆっくり話す

 

Webだと対面よりもどうしても音声が聞き取りにくくなってしまいます。

 

また、若干のタイムラグもあるため、面接官が聞き直さなくても良いようにハキハキとゆっくり話すようにしましょう。

 

ただでさえ緊張すると話すスピードが速くなるので、思っているよりもゆっくりめを意識する必要があります。

 

③web面接での目線はカメラに向ける

 

画面の中の面接官を見てしまいがちですが、目線はカメラに向けるように意識をしましょう。

 

web面接の学生の様子を見ていると、目線が画面の中になってしまっていて、面接官には目線が下がっていて合わないと思われてしまっています。

 

目線が下がっているとマイナスイメージにつながってしまうので、意識して目線をカメラに向けるようにしましょう。

 

注意

目線が下がっているように見えると、カンペを見ているのかとも思われてしまうので要注意です。

 

対策できるもののマイナス要素は作らないようにしましょう。

 

④web面接5分前にはスタンバイをしておく

 

たまに、時間になったら接続を開始する就活生がいますが、5分前にはスタンバイが完了しているとベストです。

 

注意

接続には長いと1分くらいかかります。

接続により1分遅れで面接スタートすることが多いので、厳しい面接官だと面接開始時間に間に合っていないともとられてしまうため、注意が必要です。

 

また、学生が時間ぴったりに接続をする理由として、あまり早く接続すると企業に迷惑がかかるかもしれないと思っている方がいますが、5分前程度なら全く問題ありません。

 

企業が入室を許可してから面接開始するというパターンが多いため、5分前に入っても迷惑にもなりません。

 

むしろ面接官が早く揃った場合、前倒しで始めたいという企業も多いため、5分前に入ってもらえるとありがたいです。

 

注意

早めに入っても良いとはいっても、5分~10分前にしてください。

開始15分前、20分前に入ると迷惑になるので、あまり早すぎてもいけません。

 

⑤web面接では部屋を明るくする

 

面接をする前に部屋の明るさをチェックするようにしましょう。

 

数多くの就活生を見てきましたが、部屋が暗いのか、画面全体が暗くなっている方が多いです。

 

画面が暗いと、自然と暗い印象を与えてしまいます。

 

部屋の照明でマイナスイメージを与えてしまうなんてもったいないですよね。

 

ポイント

お昼でも、部屋やデスク周りの照明をつけることをオススメします。

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また、逆光にならないように気を付けることも大切です。

 

ポイント

照明をつけて明るくしたら、必ず画面ではどう映るのか確認してくださいね。

 

⑥web面接接続後、自分から名乗り、挨拶をする

 

接続後に必ず自分から名乗り、挨拶をしてください。

 

実は、これができてない就活生がほとんどです。

 

web面接でも面接が始まる前に自分から挨拶するのは常識です。

 

<実際にあった事例>
面接官によっては名前の確認をしない方もおり、面接官が違う学生の面接票をもとに面接を進めてしまって、あとから違っていたと気づくこともありました。
学生が最初に名乗って挨拶をしていれば、面接官も間違いに気付いていたと思います。

 

このような事態も想定できますし、面接をしてもらうのですから、自ら名乗り、挨拶をするのは当たり前です。

 

最初に笑顔でピシッと挨拶をする就活生の方が印象が良いに決まっています。

 

必ず意識するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

web面接の挨拶は座ったままでいいかどうかの紹介でした。

 

web面接では対面面接と違って印象アップのポイントが多いです。

 

今回記事で紹介したポイントをしっかりとおさえ、面接官に好印象が与えられるようにしましょう。

 

 

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